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宮浦駅のあちこち
宮浦駅駅舎
2004年11月24日公開

Miyaura-station


 現役駅舎として、今尚と形容したくなる宮浦駅です(現在の名称は三池事業所宮浦駅)。木造総二階建てという建物は、浜駅や港駅と共通の仕様でしたが、メタリックに輝く化学工場をバックにすると、別次元的な貫禄を感じます。

<関連ページ>宮浦駅秤量所宮浦の20トン電車路線図その2(駅係編)




(1991年3月宮浦)宮浦坑跡から見た宮浦駅舎。ヤード側はすべて窓が明いている。張り出し部分に構内ポイントを操作する継電器。22号の牽引する宇部興産のタンク車も懐かしい。



(1996年2月宮浦)ヤードと化学工場にはさまれた細長い駅舎。



(1996年2月宮浦)港側の張り出しは後からの増築っぽい。。この頃は20トン電車2台が駅舎前で充電した。

(2004年2月宮浦)道路から見た宮浦駅舎は、工場側というわけでもないだろうが、窓が少ない。長年の風雪(煤煙)に晒された趣きが満点。


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