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三池港駅のあちこち

港工場その2

2002年12月14日公開

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(つづき)

 港工場(施設課)の所属車輌として、廃車になった20トン電車3〜4、8号が工場入換機として使われていました。現役機のような整備状態ではありませんでしたが、ゴロゴロと動き出すのを見かけています。

 工場内では大修理工場に無番の平台車が2両いて、モーター専用とあることから主電動機の移動に使われているようでした。あまりに暗くて撮りようがありませんでしたが、下作用式の自連から元ヒト形と推測されました。

 港工場の裏手はジャンクボックスの様相で、廃車になった電源車や無蓋車が朽ちるまま放置されていました。

91年03月工場庫内

(1991年03月三池港)この日、交番検査工場内では18号と電源車が整備中。庫内には架線は張られていない。

91年09月台車

(1991年09月三池港)案内氏から多分、施設課持ちだろうと聞いた正体不明の台車。検形と同じ空色に塗られていたが、4.91トンという半端な自重から、検重車ではなく控車の類と思われました。台枠形状からすると炭車改造のようだが。

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