現在の三井化学専用鉄道(旭町線)の運用を知りたいというメールを頂いたので、45トン電車の活躍(?)をアップしましょう。
45トン電車(18〜19号)は、午前中に2往復、旭町線の運用を受け持っています。
運転内容はいたってシンプルです。まず、タンク車+コンテナ車を牽いて宮浦駅発、そして単機回送で帰り、再び単機回送で宮浦駅発、今度はコンテナ車+タンク車で戻るという運用で、この間、仮屋川操車場では大牟田駅から来たDE10とご対面となります。宮浦駅ではタンク車とコンテナ車を分離すると、仕事終了、パンタグラフを仕舞います。
列車の方はコンテナ車が増結されたぐらいで変わり映えしませんが、ここ数年で沿線の風景は一変しました。とくに三池製作所が工場を移転したため、その跡地は夢タウンという商店街に整理され、大型家電店などが進出しています。
古典電機にはあまりにミスマッチですが、いづこも変わらぬ現代風景と諦めるしかないでしょう。
| <注意>本HPでは、三井化学専用鉄道の「現行の運用」については、運転保安上の障害となる恐れから、現在形での具体的な時刻や貨車の動向等は公開しません。この点、ご理解下さい。 |
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| (2002年2月旭町)仮屋川操車場へむかう18号単機回送。金網向こうに夢タウンが進出しています。 |
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