[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


万田駅のあちこち
原万田駅
現況
2005年2月20日

Haramanda station


 ひさしぶりに原万田駅跡を見てきました。ホームがそのまま残っていること等は知っていましたが、廃線後、初めての探訪です。自分の目でも確かめたくて。荒尾駅からてくてく歩いて、ホームから朝一番の列車を待った身としては、藪におおわれた駅跡は虚しいものがありました。廃線好きな人にとっては、いい枯れぐあいだとは思いますけど。
<関連ページ>原万田駅(通勤ホーム跡)



(2005年2月原万田)パイプラインは三池鉄道末期に敷設されたもの。最終的には下り線(左側ホーム)のみで運行されました。パイプラインが一旦地下に潜っている箇所が構内踏切の跡。

(2005年2月原万田)上りホームちかくに残る0キロポスト。玉名線基点を示していたと思われます。

(2005年2月原万田)宮浦駅を望む。国道208号線をオーバークロスしている箇所です。右手に歩道もありますが、ちょと危険。上り線跡だけ枕木が残っていました。

(2005年2月原万田)わかりにくいですが、右手が本線跡、玉名線分岐点を背にしています。すこし開けていますが信号所でもあったのでしょうか。左手、枯れ草の向こうに車止めが残っていました。万一、平井方から逸走してきた車輌を逸らすための脱線ポイントがあったと思われます。

(2005年2月原万田)玉名線分岐点ちかくにあった、レイルでできた勾配票。


TOPページへ戻る